近年の医療技術の目覚ましい発展と、高度な医療機器は深いかかわりを持っています。
臨床の場で生じる様々な問題に対して、他者の解決を待つのでなく、現場が主導して解決法を見つけていく必要性が益々高まっています。このためには、臨床の最前線にある病院が研究室を持ち、日々生じる問題課題の解決法を自ら探し出してゆくことは大変意義深いことです。医工学研究室はまさにこのような目的のために設立されました。
高槻病院 医工学研究室と連携しましょう
高槻病院 医工学研究室の紹介動画です。臨床現場はニーズの宝庫です。私たちの強みは現場に近いこと。ぜひ私たちと連携しましょう。
医工連携あるある 医師が陥りやすい医工連携のピットフォール
医工連携は、その成果を臨床現場に届けてこそ意味があります。その医工連携は研究で終わっていませんか?製品化されたとき、医師はその貢献に応じた評価を受けられていますか?これまでの経験から、医師が陥りやすいピットフォールをご紹介します。
臨床現場ニーズに基づく共同研究開発
医療現場で使用するデバイスやサービス開発を目的として、企業や大学との共同研究開発をおこないます。私たちの強みは「臨床現場との近さ」です。皆さまの優れた技術やノウハウを臨床の場で役立てましょう。分野は、インプラントや人工臓器などの生体材料をはじめとして、診断・治療機器、映像・情報機器、さらには再生医療と多岐にわたります。ぜひお気軽にご相談ください。