熊本県菊池郡大津町岩坂3301
↑クリックするとメッセージを送ることができます
テラシステムは、「お客様、現場目線のモノづくり」を方針として、自動車業界や医療の環境分野など、様々な製造業界向けの生産設備を製作してまいりました。
昨年の2020年より、医療現場で術式の検討・指導に役立つ3D疑似骨モデル「テラモデル」の提供を開始しました。
ものづくりの技術を用いて社会貢献をしたいという思いから「テラモデル」が生まれ、医療現場で役立っています。
3Dモデルサージェリー用疑似骨モデル「テラモデル」
3Dモデルサージェリーは、医療・教育の現場で幅広く活躍中!
患者様のDICOMデータから、「皮質骨と海綿骨の硬度差をもつ骨構造」を「実物大」で再現したモデルが「テラモデル」です。

K939画像等手術支援加算が適用可能です。
「テラモデル」は、患者様の実物大モデルであり、患部や関心部位の見える化の対応をしています
患部範囲が分かるような「色分け造形」や、関心部位が外部から分かるような「見える化造形」の対応をしています。ほかにも再建手術見本用の健部モデルの造形など、現場のご要望にフレキシブルに対応します。
お気軽にご相談ください。(対応できない場合があります。)
「テラモデル」は、術前シミュレーションはもちろん、患者様への説明や若手医師の教育・手技向上などにも!
実際の骨と同じように切削ができるので、リアルなシミュレーションができます。その他にも患者様への手術説明に、若手医師の手技向上に、手術スタッフとの術式確認用に、などさまざまな用途においてテラモデルを用いた情報の共有化が図れます。お気軽にお問合せください。