青森県平川市館山上亀岡26番地
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東北大学クリニカル・スキルスラボと青森県産業技術センター工業総合研究所との共同研究により、医療従事者向けのエコー下穿刺トレーニングを目的に、「エコー下穿刺皮膚モデルSensistシリーズ」を開発しました。また、高精細3Dプリンタを駆使し、オリジナルモデルの製作も行っています。今後も日々改良を行いながら新たなモデル開発に取り組んで参ります。

#ISO9001 #ISO14001
エコー下穿刺皮膚モデル 「AKS-AS1」
中心静脈穿刺等のエコー下穿刺トレーニングモデルです。モデルには、太さや深さの異なる血管を模した4本の穴を用意しており、それぞれ難易度も異なることから、中心静脈穿刺実施前の事前練習にもご活用頂けます。また、モデルは触った感触や血管に穿孔した感触が非常に優れていると高い評価を頂いております。本モデルに同封の保存水には防腐剤が含まれており保管にも適しています。
エコー下穿刺皮膚モデル 「AKS-HJ1」
大腿動静脈部のエコー下穿刺トレーニングを行うモデルです。現在、ECMO(体外式膜型人工肺)導入のための血管確保の学習にも使用されています。モデル内に穿刺された針の状態が明瞭に確認でき、感触も人体のような適度な弾力性があります。またエコーゼリーが必要ないため、塗る、拭き取るといった手間もかかりません。
エコー下穿刺皮膚モデル 「オーダーメイドモデル」
オーダーメイド品のご要望も承っております。形状や血管穴の位置、太さなど、ご希望に合わせたオリジナルモデルを製作することが可能です。メーカー、医療従事者問わずご要望が多く、ぞれぞれに合ったモデルの製作を行っています。透析治療をはじめ、さまざまな治療へのエコー下穿刺の利用が進んでいることから、現在はカテーテル挿入に対応した改良皮膚モデルの製作に取り組んでいます。