秋田県では、医療・介護現場ニーズに基づく新製品等開発支援、メーカー・ディーラーとのマッチングの推進をはじめ、医療福祉関連産業振興に向けた取り組むを推進しています。

 令和元年2月には、超高齢社会の到来を背景として、今後急激な市場の拡大が想定されている「ヘルスケア産業」への県内企業の参入を促進し、医療福祉機器開発や健康維持・増進サービス開発を協議会一体となって支援する目的で「秋田県次世代ヘルスケア産業協議会」を設立しました。

 また、令和2年4月、新型コロナウィルスの感染拡大に伴い県内の医療機関や福祉施設等において医療物資の十分な確保が困難な状況となりました。県では、本県の医療体制を支えるため、感染予防医療物資の生産・供給を行う県内ものづくり企業と医療機関等とのマッチング支援により医療物資の地域供給体制を構築する「ものづくりTeam Akita(ものづくりチームあきた)」を立ち上げました。

 秋田県はこれからも医療福祉関連産業の振興を推進して参ります。本プラットフォームに、多くの医療機器メーカー、医療機器ディーラーの皆さまに参加登録いただき、秋田県内企業との医療福祉機器開発等につなげていただけますと幸いです。



★第2回医療福祉関連産業参入セミナーの参加申し込みについて

参加申し込みは、秋田県ものづくり企業とのオンライン商談会の特設サイトで行います。商談会に参加されない方もセミナーのみご参加いただくことが出来ます。本サイトで参加登録をしていただき、お時間になりましたら「オンライン講演会場」でご視聴ください。

 <秋田県内企業のご参加者の皆様へ>

※登録したメールアドレスにセミナー配布資料、他セミナー案内、臨床ニーズマッチング会などの情報を配信させていただきます。ご登録賜りますようお願い申し上げます。