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プリズム分光技術を使用し、紫外(350nm)~近赤外(2,000nm)の波長帯域で様々な光学系の可能性を提案。社内一貫生産による技術の粋を集めた多板式プリズムユニットは、8k高解像度カメラに対応できる高精度を誇り、最先端医療を支える技術。紫外光やハイパワー光源に耐えられるオプティカルコンタクト接合の技術を保有し、多岐にわたるご要望に対応可能。

#ISO9001 #IS14001 #医療機器製造業
多板式プリズムユニット
多板式プリズムユニットはカメラの重要な部品の一つで、レンズから通ってきた光をプリズムによって3原色(赤、緑、青)に分離し、それぞれの色ごとにCMOSなどの撮像素子に受光させる役割を担っております。弊社のプリズムユニットは、色再現が忠実で、同時に可視光以外の光(赤外光など)を扱うこともでき、8Kの高解像度にも対応することが可能なため、手術用カメラなど最先端医療への期待をいただいております。
オプティカルコンタクトPBS
弊社のPBSは、紫外(350nm)~近赤外(2,000nm)までの波長帯域で、ご要望の特定波長を分離・合成することが可能です。プリズム(ガラス)は、他の材質と同様に接着剤を使用して接合しますが、近年ではハイパワー光源の使用や紫外光使用などで接着剤では対応が難しくなってきております。これらの課題解決として接着剤レスのオプティカルコンタクトの接合技術を駆使してご要望にお応えしております。
自社内一貫生産!
光学設計→研磨→蒸着→接合と、自社内一貫生産にこだわりを持ち、品質・供給など安定したご対応が可能です。