秋田大学と秋田県産業技術センターとの連携で、看護医療現場のインシデント抑制と、『看護師さんの負担軽減+患者さんと接する看護業務の時間拡大』を目的とした研究を経て、光学センサ技術を応用した「点滴センサ」を開発しました。公的事業の実績も多数ございます。試作・開発から組込みソフトウェア、量産設計まで、先端技術を取り入れたシステムご提供のため、日々より良いモノづくりを追及しております。

#製販 #製造業
点滴スピードの見える化「点滴センサ」
 点滴筒にセットするだけで滴下速度を計測。1分間あたりの滴下数を表示します。表示された滴下数に合わせて調整するだけなので、滴下計算の時間を短縮できます。また、滴下終了・異常時には、実装された滴下看視機能が働き、ブザーとランプでお知らせします。
 独自の特許技術を採用し、移動を含め、使用中に本体が傾いたときや癖の残る点滴ラインにも対応。これにより長時間の点滴にもご使用いただけます。
非接触バイタルチェック「体動センサ」
 介護福祉施設や在宅介護での心拍数や呼吸数を「非接触で計測」することを目的に開発した体動センサは、ベッドに取り付けるだけで、非接触で心拍数と呼吸数を計測します。
 計測された心拍数と呼吸数は、Wi-Fiにより通知しますので、常時モニタリングが可能です。毎日のバイタルチェックの時間短縮につながり、体調変化にもいち早く気づくことができます。
室内環境モニタリング「環境センサ」
 室内のCO2濃度、気になりませんか?
 人の吐く息に多く含まれるCO2は、濃度が高くなるほど、人に眠気や、不快感、健康被害をもたらします。また、コロナ禍において濃度の変化は3密のうち、密集や密閉の状況を知る目安にもなります。
 当社が開発した環境センサは無線通信でCO2・温度・湿度データをパソコン等へ出力。手に収まるコンパクトなサイズで、離れた場所を含め複数の室内環境をモニタリングできます。