日本医工研究所🍀医工連携DXプラットフォーム
株式会社日本医工研究所の『医工連携DXプラットフォーム』です。 私たちは、全国の医療機関、医療機器メーカー、医療機器ディーラー、ものづくり企業、大学・研究機関、行政機関等と連携し、医療・医学および医療機器産業の発展に資する医工連携を推進いたします。 皆さまの「成果増大」につながるよう「医工連携DX」の効果的な導入を追及いたします。このプラットフォームにぜひご参画ください。
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    血液透析装置のカプラ汚染対策 🔍ググる

    血液透析治療は1日4時間行います。1台の透析装置で1日2回の透析治療を行います。透析治療終了後、透析器からカプラを外すに大気開放、透析液がこぼれる、医療スタッフや他の部材への接触してしまうとカプラ汚染します。汚染されたカプラで透析治療を行うと透析膜を介して血液中に移動し、患者は慢性炎症を起こします。透析終了後、次の患者で使用する前にカプラを洗浄できれば良いのですが、業務多忙と洗浄時間が確保できないことで、カプラ洗浄は行われていません。簡便かつ短時間でカプラを洗浄できるデバイスを求めています。

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    ニーズ管理者 カンファレンス事務局 株式会社日本医工研究所

    透析患者の治療前後の体重が正確に測れない 🔍ググる
    透析患者は、腎機能の低下により尿がでません。透析治療を行い尿の代わりに体の水分を除去します。
    透析患者は個々に基準となる体重が決められています。飲食することにより体重増加します。増えた体重は透析治療で除去します。
    透析治療では治療前後で体重を測定し、体重の増減を確認します。スライド左側に示す体重測定は患者の状態により測定方法が異なります。増減を計算するにあたり正確に体重を測らなければ、誤差が生じる...
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    透析中のおむつ交換時のニオイ対策 🔍ググる

    透析患者は年々高齢化し、透析中に排便し、おむつ交換を行うことが増えてきている。透析室は1フロア20名から50名の患者が透析治療を受けている。ベッド間隔は狭く、プライバシー確保が難しい。おむつ交換時は、周囲の患者が不快に思うことや消臭スプレーによるニオイ・音で患者の自尊心を傷つけてしまう。

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