株式会社日本医工研究所(代表:柏野聡彦)は、医療・医学の発展をめざし、全国の臨床機関、企業、大学・研究機関、行政機関とともに医療機器等の開発・事業化を推進いたします。「医工連携DX」による効率的な医工連携を推進します。
医工連携セミナー、臨床ニーズ・マッチング、個別プロジェクトの伴走コンサルティング、調査研究・コンサルティングなどお気軽にご相談ください。
ものづくり企業と製販企業との出会いの場「本郷展示会」
 最近、全国各地で医工連携が盛り上がっていますが、ものづくり企業が無理なく円滑に医療機器産業に参入するための方法のひとつは、医療機器開発の初期段階から製販企業(医療機器メーカー)と連携することです。
 ところが、多くのものづくり企業の方々にとっては、製販企業との連携のきっかけをもとうとしてもどのようにアプローチすればよいかわからず、その取り組みを進められないという状況がありました。
PLAN-ET(プラネット)プログラム|医工連携プロジェクトの専門知識支援サービス
 医工連携のプロジェクトを成功に導くためには、そのプロジェクトに必要な専門知識を適切に導入することが不可欠です。
 しかし、医療機器産業にこれから参入する企業にとっては、専門家を導入すべき課題を特定し、課題解決に適した専門家を探索・選定することは容易ではありません。
 こうした状況を解決するために、私たちは『PLAN-ET(プラネット)プログラム』を発足させました。
これからの医工連携 ~ 地域で進めよう『医工連携DX』,令和3年度 福井しあわせ健康産業協議会
 2021年7月9日、令和3年度 福井しあわせ健康産業協議会 オンライン講演会にお招きいただき、医工連携に取り組む皆さまに「医工連携DX」についてお話をする機会をいただきました。
 福井の皆さま、有難うございました!
(日本医工ものづくりコモンズ/日本医工研究所 柏野聡彦)