コモンズとは、昔から英国等にある共有地のことです。日本医工ものづくりコモンズはさまざまな分野の方が自由に参加出できるプラットフォームを意味しており、このプラットフォームから新たな臨床的価値を有する医療機器の創生を目指します。異分野の方々が融合することは簡単ではありません。自分の分野の文化や価値観を大事にしながら、他の分野の考え方や価値観を「共有」することからはじまります。 
MINCの会:国立国際医療研究センターとの連携による「海外医療機器の最新動向勉強会」
国立国際医療研究センターと正式にMINCの会という医工交流会を立ち上げて、センターの医療ニーズなどを中心にマッチングを始めています。
2017年の秋から、海外医療機器勉強会を開始して、カワニシホールディングス発刊のMedical Globeをテキストにし、海外医療機器開発に関してセンターのドクターを中心に議論をしています。
この勉強会が産官学の多くの方から注目され、盛況な勉強会となっています。
医学会との連携による「医工連携 出会いの広場」
臨床医学の学会に出展し、ドクターとものづくり企業等の出会いの場を提供します。
●医師との共同研究開発を求める企業,および医工連携活動を支援する
●行政機関等によるブース出展
●医療機器開発に関する医師との相談・マッチングスペースの提供
●医工クルーズ(医師等がコーディネータと共に展示ブースを巡り、意見交換をおこなう)等
日本医工ものづくりコモンズ パンフレット
コモンズの活動についてご紹介しています。
ぜひご覧ください。