東京女子医科大学では、セミナーシンポジウムの開催、複数の診療科・施設にわたる臨床現場見学、アイデアを迅速に形にするものづくり工房の開設などを中心に活動しています。病院だけでなく、介護施設も対象とした体制を整備し、広い視点での現場見学や意見交換の場を提供しています。また、360度見渡せるVRカメラでの手術見学手段も整えています。
皆様のご相談をお待ちしております!
セミナーやシンポジウムの開催
学びたいレベルに応じたセミナーを開催!●ベーシック:医療機器産業へ新規参入を狙う企業 ●ミドル:実践的な医療機器プロセスに取り組む企業 ●アドバンス:積極的に医療機器の開発を目指していく企業
アドバンスは薬事や販売戦略などクラスⅢ、Ⅳ医療機器に特化した内容をグループディスカッションと共に学べる少人数制。今年度はオンラインで実施しました。
医師と企業とをつなぎ、臨床研究への橋渡しの実績もあります。
デジタルツイン手術見学・ものづくり工房
360度見渡せるVRカメラを用いて、手術室内の様子を手術室の外からリアルタイムで手術見学を可能とするデジタルツイン手術見学環境を構築しています。●専用閉域ネットワークや暗号化によりセキュリティ面もしっかり対策!●清潔野の現場観察が可能!

ものづくり工房では、●大田区の職人3名の力を借りてアイデアを迅速に形へ! 企業・大学の幅広い職種が、術前・術中戦略システムを開発してきました。
バイオメディカル・カリキュラム(BMC)
●企業・研究所などで業務に従事している工学系・薬学系の技術者などを対象 ●日常業務に従事しながら医学全般についての系統的な知識を学べるようにスケジュールされた、1年コースの公開講座。

単なるセミナーではなく、医療産業に携わる人たちが正しい系統的な知識を学べ、かつ実習・見学等により医学と医療の実地に触れることができます。